低価格で遊べる!東京の東側で親子でお出かけできるおすすめスポット5選

f:id:CloverS:20190105061843j:plain

お出掛けはしたいけど、やっぱり気になるのはチケット代。チケットだけで痛い出費になることも少なくありません。そこで私が実際に行って低価格だけど、満足できるスポットをご紹介します。

以前に無料のおすすめスポットもご紹介したので参考になれば。

 

国立科学博物館

f:id:CloverS:20190105052051j:plainf:id:CloverS:20190105052056j:plainf:id:CloverS:20190105052207j:plainf:id:CloverS:20190105052205j:plain

大人:620円 高校生以下:無料 
最寄駅:上野駅 公園口より徒歩5分 【 国立科学博物館

特別展と常設展があり、ここでは常設展をご紹介します。地球や動植物について、科学について目で見て体感して学ぶこともできます。建物は、3F〜地下3F、屋上まであって1日では回りきれないボリュームです。チケットは券売機の他に、カウンターでも買うことができます。ちなみに、特別展は年間予定表から確認できて別途料金が設定されています。

入場して進むと、食事のできるラウンジやショップがあります。さらに進むとベビーカー置き場があるので、不要な場合は荷物を軽くできます。何度も行ってみた体感としては、人気なのは入ってすぐ見られる1Fと恐竜が展示されている地下1Fでいつも人が多い印象です。

ここのありがたい所は食事ができる場所が多いことです。常設展のある地球館入口前の中庭、中庭の周りのベンチや休憩所、屋上でも座って食事ができます。ラウンジやレストランもあり、建物内で食事を調達することもできます。

 

夜の天体観測・イベント

じつは金曜や土曜の夜にも開館されていることがあり、天体観測や各種イベントが行われています。開かれている時間は短いですが、夜の博物館は普段とは違ったワクワク感が楽しめます。天体観測は事前申込制です。1ヶ月前から受け付けていますが人気ですぐに定員に達してしまうため、参加したい場合はすぐに申し込むことをおすすめします。

 

コンパス

f:id:CloverS:20190105052826j:plainf:id:CloverS:20190105052835j:plainf:id:CloverS:20190105052850j:plainf:id:CloverS:20190105052852j:plain
国立科学博物館の3階にある、たんけんひろば「コンパス」。遊びながら発見や学びを体験できます。アスレチックには動物の剥製が設置されていて間近に見ることができます。ブロック状になっている標本は、実際に手にとって見ることができます。他にも、絵本コーナーや工作コーナーがあって子どもの幅広い興味に対応できるようになっています。1コマ45分で人数が制限されているので、

平日の場合は、地球館案内(1階)横で整理券を発券しています(無料)。休日の場合はローソンチケットで事前予約制(抽選)になっています(入室1人200円)。以前は平日と同じやり方でしたが、一瞬で埋まってしまうので変更されたようです。もし休日に空きがあった場合は事前予約なしでも当日入れるとのことですが、そんな日はまずないくらい大人気です。

国立科学博物館「親と子のたんけんひろば コンパス」|販売・予約は ローチケHMV

 

上野動物園

f:id:CloverS:20190105053846j:plainf:id:CloverS:20190105053847j:plainf:id:CloverS:20190105053909j:plainf:id:CloverS:20190105053910j:plain

大人:600円 小6まで:無料 都内在住・在学中学生まで:無料
最寄駅:上野駅 公園口より徒歩5分 【 上野動物園

日本の有名スポットの上野動物園。イベントステージや体験イベントもあります。ベビーカーの貸し出しは、2017年12月5日から新しくなっていて使いやすくなっています(レンタル1台500円)。入園してすぐのパンダゾーンは大人気。ただ、回転率が早いので見た目ほど待たずに順番が回ってくることもあります。東園はパンダ、ライオン、ゾウ、ゴリラと人気の動物たちが目白押し。これだけでも満足感があります。

西園にはイベントステージがあり、子ども向けのショーをやっていたりします。また、動物たちとふれあえる「子ども動物園すてっぷ」もあります。整理券が必要な動物もいますが、いつでもふれあえる動物もいるので楽しめます。東園より規模は小さめで人も空いているの方なので動きやすいです。

食事スペースは広めにテーブルやベンチが設けられていますが、休日のお昼時はせきを探すのに苦労します。11時過ぎくらいから席を確保して、早昼くらいにしておくと余裕を持って食べられます。

西園と東園をつなぐモノレールもあります。大人150円・小人80円。ただ、乗車時間は1分半ほどで乗るために30分待ちしたことがあるので、私としてはおすすめしません。西園へは歩いてもいけるので、子どもたちが乗りたくて空いていたら乗るのはありかなと思います。

 

東武博物館

f:id:CloverS:20190105054423j:plainf:id:CloverS:20190105054412j:plainf:id:CloverS:20190105054437j:plainf:id:CloverS:20190105054438j:plain

大人:200円 4歳~中学生:100円
最寄駅:東向島駅 より徒歩1分 【 東武博物館
東武の実物の鉄道やバス・ロープウェーといった乗りものを体験できる施設です。駅を降りてすぐに行けるので移動がとても楽。現役で使用されていた昔の車両が多く展示されていて、実際に乗ることができます。鉄道・バスはシミュレーターもあり運転が体験できます。ミニチュア模型の電車を運転席から動かすこともでき、希望があれば操作説明をスタッフの方が教えてくれます。また、意外と楽しめるのが黒電話。今では貴重なダイヤル式の黒電話は、電話に書いてある番号をダイヤルすると実際に繋がって話せます。子どもたちには珍しいアイテムで、なかなか離れずに遊んでいました。
食事スペースは用意されていますが、大きくはないのですぐにいっぱいになります。私は相席させて頂いて食事をしたので、ここが改善されればもっと居心地が良くなるなと思いました。
 
向島百花園

f:id:CloverS:20190105054755j:plainf:id:CloverS:20190105054759j:plainf:id:CloverS:20190105054811j:plainf:id:CloverS:20190105054809j:plain

大人:150円 小学生以下:無料 都内在住・在学中学生まで:無料
最寄駅:東向島駅より徒歩8分 【 東向島百花園

東武博物館から歩いていける距離にある向島百貨園。名物はハギのトンネル。9月が見ごろです。私が行ったときは10月になっていたので、少々枯れていたのが残念。記念撮影では、庭園半纏を着て撮ることができたので珍しい体験ができました。他にも季節によって、楽焼体験などのイベントも開催されています。

売店「茶亭さはら」では、甘酒・抹茶・かき氷・和菓子といったホッとする軽食が用意されています。私は甘酒とかき氷を頂きました。甘酒はすっきりしていて飲みやすかったです。

滞在時間は1時間弱で、イベントをするともう少し長くなります。子どもが遊べるというわけではないので、東武博物館のあと少しゆっくりした時間を過ごしたいときにはありだと思います。

 

夢の島熱帯植物館

f:id:CloverS:20190105055002j:plainf:id:CloverS:20190105055010j:plainf:id:CloverS:20190105055013j:plainf:id:CloverS:20190105055016j:plain

大人:250円 小学生以下:無料 都内在住・在学中学生まで:無料
最寄駅:新木場駅より徒歩13分 【 夢の島熱帯植物館

熱帯植物館に着くまでに夢の島公園の中を通っていきます。徒歩の時間を見ると駅から少し離れている印象ですが、夢の島公園がかなり広い公園で公園内を徒歩6分ほど歩きます(夢の島公園は駅から徒歩7分)。ベイエリアなので強風な日が多いです。ベビーカー等の荷物が飛ばされないように注意してください。

熱帯植物園の中は普段では見る機会があまりない、熱帯植物を見ることができます。ジャングルのようになっているので、ちょっとした冒険気分を味わえます。入ってすぐにある滝は、裏側からも見ることができるのでいつもとは違った視点が楽しめます。「熱帯」だけあってメインの熱帯植物を見るときは温室になっています。蒸し暑いので苦手な方は注意してください。また、イベントホールもあり、展示やコンサートが開かれています。また、赤ちゃんも遊べるキッズスペースが設けられているので座って遊ぶこともできます。

食事スペースは、休憩できるベンチが用意されていて食べることができます。ただ、テーブルはないので持ち込むなら、手で持って手早く食べられるものが良いです。ジャングル風のカフェもあり、熱帯植物を眺めながら食事をすることもできます。

 

あらかわ遊園

f:id:CloverS:20190105055743j:plainf:id:CloverS:20190105055816j:plainf:id:CloverS:20190105055810j:plainf:id:CloverS:20190105055813j:plain

大人:200円/平日100円 小人:100円/平日無料
※別途乗り物チケット購入
最寄駅:荒川遊園地前駅(都電)より徒歩3分 【 あらかわ遊園
※現在リニューアル中/2021年夏頃オープン予定
低価格で楽しめる遊園地。アトラクションだけでなく、動物とふれ合えたり釣堀があったりと幅広い遊びが詰まっています。あらかわ遊園へは、都内では珍しい路面電車に乗っていくと移動も楽しめます。ただし、1両編成なので時間帯によっては大変混みます。ベビーカー移動は難しい場合があるので注意してください。駅を降りてあらかわ遊園へ向かう途中には、もんじゃが食べられる駄菓子屋さんや、チョコバナナが売られていたり下町情緒溢れる暖かい雰囲気があります。
朝9時から営業していて、朝一で行くと貸切状態です。ただし、アンパンマンショーが開催される日は朝から混雑します。園内のアトラクションには別途乗り物チケット必要ですが、10枚綴りの回数券がお得です。乗り物以外にも、動物のエサや乗馬体験でも使えるます。乗り物には一部年齢制限や身長制限あるので確認してみてください。
動物とのふれあいは、鹿と猿へのエサやり、ポニー乗馬体験、うさぎ・モルモット・ヤギは直接触ることもできます。ポニー乗馬体験は、入り口のゲートで受け付けています。遊園地でここまで動物とふれあえるのは珍しいです。
夏には園内を流れる小川で水遊びもできます。
食事は売店2Fや広場のテーブル等、それなりの数が用意されています。奥に行くと芝生スペースもあるので、レジャーシートを敷いて食べることもできます。
 
都電思い出広場

f:id:CloverS:20190105060113j:plainf:id:CloverS:20190105060116j:plainf:id:CloverS:20190105060118j:plainf:id:CloverS:20190105060121j:plain

入場無料
最寄駅:荒川遊園地前駅(都電)より徒歩6分 荒川車庫前駅(都電)より徒歩0分 【 都電思い出広場

あらかわ遊園の隣駅にある都電思い出広場。昔使われていた都電の車両(2車両あり)に乗ることができます。運転席には駅長帽もあって被ることができます。もうひとつの車両は資料館のようになっていて、ジオラマや資料が読めます。ここの規模は小さいので、あらかわ遊園のあとにちょっと寄ってみる感覚で気軽に楽しめるスポットです。思い出広場の隣は都電の車両庫になっていて、いろいろな車両を見ることもできます。